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Salama Tonight vol.2 Review その2 

こんにちは。久々の結ブログです。ゆたです。

7月15日に開催したST2のバンドレビューを仰せつかったので、各バンドの熱い演奏の様子を少しでもお伝えできればと思います。尚、ライブの一部映像はUstream配信されており、以下のアドレスから「狸小路情報」というタイトルで映像を見ることができます。
http://www.ustream.tv/user/i-vacs?lang=ja_JP



今回バンド演奏でご出演いただいたのは、「転び音」、「EROctric Funkey Nation」、「Alvaro」、「吉六會」の計4バンドの皆様(以下、敬称略)。いずれ劣らぬ技術・音楽性でイベントを大いに盛り上げていただきました!



まず1バンド目は「転び音」。北大フォークソング研究会所属の3ピースバンドで、イベントのオープニングを爽やかに飾ってくれました。


_IGP9371[3]_convert_20100806182154



※ドラムの方はエリーではありません。

入場S.E.(要は入場音楽みたいな物ですが)から、もうポップでアットホームな雰囲気。
また演奏もかっこいい。そしてギターボーカルの阿部さん、

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これでそんな演奏されたら惚れてまいますよ。



2バンド目は「EROctric Funkey Nation」、北大ジャズ研からの刺客です。


_IGP9714[1]_convert_20100806185153


「ジャズ研だったら、静かにジャズをやったのかな」とお思いの方は、侮ることなかれ。アフロなんかつけてゴリゴリのファンクを演奏してくれました。

特に最後の曲「Ready Aim]ではボーカルのきょしさんが「Ready Aim!!」の声にあわせてフロアにマイクを向けると「Fire!!!」とフロアから声が上がる、一体感ある、テンション高めなライブを行ってくれました。最後はフロアに下りて踊りだすメンバーやら、ステージに上がって踊るお客さんやら、会場を巻き込んでイベントを盛り上げてくれました。

_IGP9718[1]_convert_20100806192218


3バンド目は「Alvaro」。今回のライブで唯一、北大外から出演の社会人バンド。
「胸キュンロック」を掲げ、大通り周辺のライブハウスで演奏しています。


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さすがの安定感と自分たちの空気のあるバンドです。独特の空気感に惹きつけられる人も多く、ファン(追っかけなのかな?)もついているようでした。自分は後になって知ったんですが、CDは全国で発売されているようです。遠方の方も興味あればぜひ!



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「Alvaro」のメンバーも今回のイベントを大変気に入ってもらえたらしく、次回以降も出てくれる可能性大!
「また出たい。」「また来たい。」の一言はイベント主催冥利に尽きますね。


ライブのトリを飾ってくれたのは「吉六會」。北大フォークソング研究会より。


_IGP9854.jpg


切ないコードと振り絞る声と変拍子の組み合わせは圧巻でした。自然な流れで変拍子になったかと思えばまた拍子が戻ったり、しかもそれが不思議な感覚を残しつつもメロディが綺麗で、圧倒されてしまいました。

_IGP9887.jpg


また「吉六會」にはイベント当日以外にも、事前にイベント自体へのアドバイスや出演者を集めてのミーティングを提案していただりと、お世話になりました。ただ、残念ながら今年で解散されてしまうようです。その前に一緒にイベントを作れたことをうれしく思います。


今回のバンドは、全体的にレベルが高くしかもそれぞれに個性豊かなバンドばかりで、非常に良いライブになったんじゃないかと思います。
個人的には(ひかるも言ってた気がするけど…)今後も今回みたいに良いバンドを集めて、イベント自体ももっと大きくなっていったら、若手バンドの登竜門的なイベントになったりしないかなぁ。と妄想してしまいました。いや、そんな妄想ができてしまうくらい今回のライブは良かったんじゃないかと、勝手に思ったりしています。







さて、バンドレビューはこんなところでしょうか。ひかるやイバがコメントなんかしてくれると、もっと会場の様子が伝わって良い気がするけど。(あと、画像が横になってるのを直せる人がいたら誰か手伝ってくれ!)



次は、おそらく新代表ふみなが(カヌーを終えて無事に帰ってきたら)ダンスパートについてレビューを書いてくれます!
お楽しみに。

この記事へのコメント

ユタのレビューの完成度がすごい。なんつうか吉六會さんのレビューがプロフェッショナル。4バンドともが全く違った雰囲気を持ち、幅広い音楽が集結したバンドライブであったと思われます。変拍子をやるバンドがこれからメジャーを席巻する時代がくるのではと感じていました。

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