スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅くなってすいません 

こんばんは。奈良です。
1月31日に「BOPビジネスの可能性」について勉強会の担当させていただきました。


まぁ、初の板書を試みたんですが見事に失敗しました。
板書のスピードが話のスピードに追い付きませんでした。
学校の先生を尊敬した瞬間でした。


イメージでは完璧だったんだよ笑


はい、そういうことで挙がった質問に答えたいと思います。

サムスンはどんなBOPビジネスをしているのか。
→液晶テレビをはじめとした電化製品を中東・アフリカで販売しています
 (詳しくはhttp://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2010/pdf/cs20100207.pdf 野村総研)

BOPビジネスだけしている企業は存在するのか。
→調べた限りではそのような企業は見つかりませんでした。
 企業にとってBOPビジネスは、数ある市場のうちのうちの一つということでした。しかし利益を占める割合でBOP ビジネスが大きな割合を占める企業があります。
 また、グラミン銀行を作ったユヌス氏は、バングラデシュのBOP層を相手に様々なビジネスを展開していることか
 ら、BOPビジネスだけをしているのかも知れません(勉強不足により間違っている可能性は大いにあります)


以上。

勉強会をやってみての感想ですが、
僕はBOPビジネスをソーシャルビジネスの一つだと勘違いしていました。
この違いについて知れたっていうのが僕の中で一番大きかった気がします。

僕は、実際BOPビジネスの講演会にも行ったことがあるんですが話す人・話す人が
みんな日本の企業側の視点に立って、日本の経済が回復できるからって言って、結局日本のことばっかり考えてる気がして、不満の残る講演会でした。
「本当に貧困層相手にビジネスが出来るのか??まして最貧困層は日々の生活すら出来るのがやっとなのだから、いくら安くなるとはいえ購入できないだろう。結局、最貧困層を見捨てることになるのでは??」そんな疑問が残ったのを今でも覚えています。(実際に講演会後に友人を介して質問しましたが、納得のいく答えは返ってきませんでした。)
でも、BOPビジネスについて調べるために本を読むと意外にもちゃんと最貧困層にもビジネスができるのでは、と感じました。(特にグラミン・ダノンのヨーグルト)
もっといろいろなBOPビジネスの形態について勉強する必要があるなぁと思いました。


あまりというかまったくうまく結論が言えません。ごめんなさい。


次はイバか荻が面白いブログを書くか、史奈かともみかさーやが担当の勉強会についてのブログを書くはずです。
では。

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yuiyui7.blog85.fc2.com/tb.php/167-1b0ae45d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。