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JKの醸し出すエネルギー 




上海、あんたのことじゃない。安心しな。

この日記長くなるので次の日記指名:ヒカル

こんばんは。結のブログだから結のことについて書け。これができないイヴァですどーも。僕、結に関係ないことなら、なんやかんやトピック見つけるんですが、結のこととなると、なんか突然深く考えて、緊張感出ちゃうんです。結のみなさんは今現在海外へ行っている人も多いと存じております。結も今みなさま春休み。結について書くことが見当たりません。海外で何を得て帰ってくるのか、旅では大事なことだと思います。僕も夏休みにはね、サイコロの旅やろーぜ!っつって、1~6まで行先決めて(そのなかには何個か地雷を含めて)サイコロ振って出た目のところに行って、そこでまたサイコロ振って、札幌までがんばって帰ろうっていう、水曜どうでしょうの企画と同じことを旅でやろうって、やったわけですよ。青春18キップ使って。ただただ3日間列車乗り続けて。札幌→岩見沢→滝川→帯広→釧路→網走→北見→旭川→大麻→新札幌→札幌。ちょうど円を描いてね、終わったわけです。何度ふっても地雷の目が出ないんですよ。順調に良い目ばっかり出るんですよ。帯広あたりで、函館だの、小樽だの、青森だの、地雷を用意しといたのに、順調に網走の目が出て。ただただ列車に揺られて。






何も得られなかったです。
2万使って。強いて言うなら、滝川で見た平日昼のシャッター街のさびれた現状。旅に連れ添った広島人はそう言いました。




旅では何かを得て帰ってくるべきです。






さあ、本題に入りましょう。自分ももう男子高校生、通称DKだった時代から、もう一年が過ぎようとしています。信じられません。よくよく考えてみると、かなり人間的に変わったと思います。学生証の写真から過去の僕のエネルギーがあふれだすのを感じます。あの頃の僕はもういないわけです。

そして近頃では、高校生たちを見ているとき、僕たち大学生が失ってしまったものを彼ら、特に彼女らのなかに僕は感じるようになりました。






それはエネルギーです。あれほど、自分がDKだったころには普通に、そして身近に感じていた、JKたちの元気さ。若干うざいと感じるやつもいるほどに、とてつもない元気さ。あんなものJKにしか出せないと思うんです。

なぜあんなに元気でいられるのでしょうか?

彼女たちに対する驚きは入学当初からありました。なぜあんなに早く友達を作ることができるのか。男子だったら、自分も話すようになるまで3か月ぐらいかかった人もいたはずです。それが3日もあれば大体クラスの女子全員と一通り話し、仲良くなっています。当時は衝撃でした。すごいですね、JKって。



また、JKとして可愛さをとことん追求し、彼女たちは必ずといっていいほど、制服のスカートを短くはき、生徒指導部の先生と死闘を繰り広げてきました。


おいお前ら!!!スカート短い!!!!!膝を出すな!!!!!


チッ、うっせーな。
と思いながらスカートを長くする。その30秒後彼女たちは教師が注意できるかできないかのギリギリのラインを狙う。本当に微妙な、そしてまた絶妙なラインコントロールでスカートを上げる。まさに死闘。これは、DKの場合のネクタイ、もしくは腰パンしてたやつと反比例の法則が成り立ちます。
これを高校生活中ずっと繰り返すわけです。私服校だったみなさん、ごめんなさい。僕の高校の場合です。この死闘は卒業式まで続くのです。すごいですね、JKって。



おいお前ら!!!何度言ったらわk!”#%&%$’>?*+}{P+*?><``+%#$%$56&!!!!
いい加減にs!”#!”#%$#&$%’$%(%&’$%%(&(&!!!!!!!!
スカートが短いって言tt!”#”!#’%$%&(%’$#%’#$%!!!!!!!!!!


と怒鳴り散らされては先ほどの見事なラインコントロールを見せるのです。すごいですね、JKって。
しかし、極寒の冬の北海道でも短くしようとするのには感服しました。僕は何度もいろんな同級生に聞きました。「お前、寒くないのか?」



「寒いよっ!!!」


すごいですね。JKって。







―――――ここから先、少々下品な話になってしまうことをお詫びします。見たくないひとは「戻る」をクリック!











かわいいクシャミの仕方ってコラムを見ました。JKのなかでもとんでもなくかわいいクシャミをする子がいたものです。

「くしゅっ」って。


ありえないでしょ。その音量からして。僕なんかはね、こう…

「ぅぅぁあああえっふ!!!!!」


ってなるわけですよ、それでこそクシャミです。でも僕にもかわいいクシャミをする時代はあったはずです。問題はそのクシャミエネルギーを鼻から出すのか口から出すのかの比重の違いにあったはずです。

僕の先ほど記述した「ぅぅぁあああえっふ!!!!!」は、口からのエネルギーが多いです。これはおそらく、僕が幼少期のころに、鼻に比重をおいたクシャミをすると、いわゆる「はなたれ小僧」になってしまうことへの反省からきたものでしょう。



僕がまったくもって信じられないのが、クシャミエネルギーを体内に蓄積する奥義、これは女性がかなりの確率で身につけている



「ウッッ!」

というほぼ無音のクシャミ技術です。よくあんなことが容易にできてしまうものです。だってあのとてつもないクシャミの衝動を押し殺すかのごとく!体内で一種の内部爆発を起こすことで、外部に漏れ出すのをウッ!という吐息だけにとどめ、自分たちの女性としてのおしとやかさ、恥じらいを維持する難易度Sランクの技といっても過言ではないでしょう。


僕もやってみたことがあります。これは大惨事でした。事故です。事故。

















普段の「ぅぅぁあああえっふ!!!!!」のエネルギーを鼻からも口からも出さないようにし、内部に押し戻すのです。若かりし頃のかわいいクシャミなら容易にできたでしょう。しかし、悲劇は起こってしまったのです。











「……………ウっ、どぅぼはあぁっっっっっっ!!!!!!!」



何が起きたかは、この表現でもうおわかりでしょう。しかし、この表現だけでは理解しきれない部分があります。
それは体内へのダメージです。


アバラが全部折れるんじゃないかというほどの激痛、つる腹筋、アバラから放射線状に広がる全身の痛み。最初の「ウっ、」には、必死に耐えようとした僕の身体の描写がされています。


痛みとエネルギーの強さに耐えきることができなかったのです。そして、外部へ、行き場をなくしたエネルギーがあふれだしてしまった…
悲しい現実でした。僕の挑戦はあまりにも大きな傷跡をのこしていきました。僕は、その瞬間から数分間、もがき苦しむことになったのです。



よい子のみんなはマネしないでねっ!!!














…すごいですね、女性って。
――――追記―――

午前4時。こんな日記を一人で書き続け、自分でもばかばかしくなって、くしゃみの件のところではもう一人で笑いだしていました。結に関係のあることなんて冒頭の旅の件ぐらいです。しかもそんなに結関連のことでもありません。
結局この日記の結論は最後の「すごいですね、女性って。」になります。なぜか、あり得ないほど、一貫性のある日記が出来上がってしまいました。




これを御覧になる皆様に、深くお詫びを申し上げます。

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